夏場の警備バイト

とりわけ暑い盛りの夏場に警備のバイトをやると、お得なことと損なこととがだいたい半分くらいずつあります。損なこととしては、とにかく暑いということです。夏場の炎天下において、ずっと立ちっぱなしで仕事をしていなければいけないので、体力の消耗も激しいです。一方で、熱中症の心配もあるので、こまめに休憩を取ることができるというところはお得なところです。警備バイトの給与体系は、ほとんどの会社が時給ではなく日給制です。時給制の仕事だと、働いていない時間は給与が発生しなかったりすることもありますが、日給制だとその日一日の給料が最初から決まっています。なので、休憩時間が多いとその分だけ時給換算すると給料が高くなるということでもあるので、割高感が強くなるのです。とりわけ暑さの厳しい日などは、お店側などが飲み物をサービスしてくれたりもします。

一方、夏場で大変なのは、とりわけ花火大会の警備です。花火大会では多くのスタッフが動員されることになります。その分働き口が多くなるということでありそれは良い点かもしれませんが、花火大会の仕事は少し割安になったりします。花火大会が開催されている場所まで移動しなければいけませんし、混雑がひどいと夜遅くまで仕事をしなければならないということもあります。しかし日給で換算されるので、給料面ではそれほどお得感がないというのが痛いところです。このように良い面と悪い面があるのがこのバイトの特徴です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です